ハレ婚 ネタバレ 

ハレ婚。 14巻 - 漫画

こちらをクリックすると読めますよ~「ハレ婚」で検索してください

 

<128話 愛する女>

ゆずの元カレ、ジョーから手紙が龍之介に届いたのでずが、

そこには一言
「ゆずを頼んだ」

その手紙をもって、ゆずはジョーの住むアパートへ。

ゆずの姿を見たジョーは
ゆずを抱きしめます。

好きで好きて゛たまらないのに

ジョーはゆずとゆずのお腹にいる子を
龍之介に託した…

なのに、
ジョーの元へ戻ってきたゆず。

さらに愛おしくてたまらない

たまらない…から

激しく燃える二人…

ジョーの手が
ゆずの首にかかります

コロシタイホド アイシテル…

そんなメッセージが伝わります

ゆずはこれでよかったのでしょうか…

 

<129話 らしくない女>

龍之介の元を離れた、まどかの背中が。

ゆずは、龍之介の家に帰らず、まどかと合うことにしました。

元第二婦人のまどか。
少し痩せた?少しやつれてる?感じのまどか。

まどかは、喫茶店で

「ウインナー珈琲クリームましましホット」を注文(笑)。

まどかは、ゆずの異変にすぐ気づきます。

ゆずの過去をすべて知っているまどか。
いつか、ジョーの元に戻ると思っていたと。

そして、ゆずの妊娠にも気づき
ゆずが誰も頼れないと、気持ちを明かします。

まどかは
「らしくないわね、貴女が自分を見失うなんて」
と。

まどかは、英語の勉強に取り組んでいます。
定時制の高校に通い、やりたい仕事に向けて頑張っているまどか。

そんな彼女を見て、ゆずは

決めました。

「あたしもあの家を出るわ。1人で産んで育てる」

 

<130話 帰ってきた男>

「1人で育てる」と決めたゆず。

まどかは、何言ってるの…と。
確かに、ゆずは社会の厳しさを知らない
世間知らずのお嬢様。

まどかは、ゆずの無鉄砲さを非難します。

ゆずは、お腹に触れて、もう何も怖くないと。

一人じゃないから、と。

一方、ゆずの帰りを待つ小春。
心配で布団たたきに八つ当たりしてます…

嫁が1人になった寂しさ。
それは、龍之介もおなじ。

ゆずが帰らない3日の間、セックスなしの夜が
寂しい龍之介。

小春が仕方なく相手しようとしたその時、

外に車のライトが!!!

てっきりゆずが帰ってきたと思い、
小春は玄関を開けると

そこにいたのは
ジョー

あれ??

ゆずじゃなかった…

そんな小春を差し置いて

ジョーと龍之介が対面。

一髪触発しそうな雰囲気が…

 

<131話 男vs男>

「この悪魔が」とジョー。
「クサいんだよねぇ…野犬は」と龍之介。

久々に対面した2人。

小春は殴り合いになると、龍之介が不利だと考え
止めに入ります…

が、ジョーはそもそも刑務所に戻りたくないので
喧嘩する気はなし。

と言いますか、小春のことを「純白パンツちゃん」と呼ぶのですが

そうそう、
龍之介の相手をしようとしてたので

下半身パンツだったんですよね~小春。

逃げる小春。

龍之介と話をするジョーは
ゆずに龍之介はふさわしくないと、
ハレ婚している龍之介からゆずを奪い返そうとします。

ジョーは龍之介がゆずをどこかに隠していると
勘違いしていただけなのですが

戻った小春は、龍之介のピンチと、こちらも勘違いし
ジョーの頭にキックをくらわしてしまいます…

龍之介、ジョー、小春の3人が
ゆずを心配します。

まどかに聞こうとする小春。

まどかが離婚したことを知らないジョー。
ここぞとばかり、龍之介をいじります…

そんな二人の姿を見て小春は「兄弟みたい」と。
ほんとは、仲がいいんですね。

そこに、まどかから小春へメッセージが届きます…

<132話  常識的馬鹿正直女>

小春の目の前で、ゆずを心配している
龍之介とジョーの男2人。

小春は2人にゆずの居場所をこの男たちに知られると
喧嘩になってしまうと考え
しばらく黙っていることにします。

ジョーと龍之介。喧嘩が一時休止となったと思いきや、
いきなりジョーは土下座します…

「頼む!ゆずと別れてくれ…」

ジョーにとって、もうゆずしかいないんです。

必ず幸せにすると言いますが
龍之介は、拒否。

龍之介も、ゆずを愛しています。
簡単に譲るなんて、できません。

小春は結局、一人でゆずのいるまどかの所へ足を運びます。

久しぶりに3人そろいます。

<133話  半径5mの女>

ゆずとまどかを見つけた小春。
なぜか後をつけて、様子をうかがいます。

「1人で産んで育てる」と聞こえた、小春。
ゆずは本当に、1人で育てる気なのでしょうか…

まどかは子宮を全摘したので、子どもを産むことはできません。
妊娠したゆずに対し、
自分は保育士になる
その子のこと、護ってあげてと。

まどかの優しさが伝わります。

小春は感動します…

と言いますか、
小春の尾行はバレてました。

家に戻って荷物をとりに行こうとする、ゆず。

小春は、家にジョーがいることを伝え、まだ戻らない方がいいと
ゆずに言います。

そして
小春とゆずは、二人でドライブすることに。

 

<134話  水入らずの女>

ゆずと小春。
二人で訪れたのは、水族館「アクアワールド」でした。

イルカショーで水を浴びたり、きゃいきゃい楽しむ二人。

一通り楽しんだ後、ゆずは小春に決意を伝えます。
<strong>「あたし伊達家を抜ける」</strong>

龍之介のことも、ジョーのことも忘れる、とも。

 

小春は反対するのかと思いました。
けっこう、あっさりと、小春は受け容れました。

それよりも<span style=”color:#FF0000;”>、1人で悩みを抱えていたゆずの辛さをいたわります。</span>

<strong>少しずつ、小春が成長しています。
</strong>

ゆずの力になれなかった自分。

涙が自然にながれます…

本当は、ゆずと離れたくない…

いつの間にか、二人の間には深い絆ができていたんですね。